素材

使用している木材について
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■木曽椹(きそさわら)
椹は桶製品に最もよく使われる素材です。
黄味がかったその地肌は美しく、軽いのも特徴です。
水分を良く吸い取り、酸にも強いので、おひつ、飯台などに使われます。
また、その香りはやさしく、どんな料理にも邪魔をしないので、料理の器として重宝されます。

 

■高野槙(こうやまき)
槙は透明の樹脂を持ち、その地肌は白く美しい器です。
水に強いのが特徴で、浴槽や湯桶、腰掛台など、水周りの品によく使われます。
最近では、その上品な色合いから、刺身皿やピッチャー、アイスペールなど、冷たいものを扱う夏の器としてもよく使われます。

 

■木曽桧(きそひのき)
水にも大変強く、加工もしやすい素材です。
浴槽などにも使われ、殺菌作用があり、香りにはリラクゼーション効果もあります。

 

■吉野杉(よしのすぎ)
奈良県吉野地方の杉です。
木目が強く風格があるのが特徴です。
杉の香りはお酒の道具に合うと好まれ、酒器製品によく使われます。
杉材は年数が経つほどに色合いも深くなり、調度品などにもよく使われます。

 

中川木工芸では以上のような厳選された和木(日本の木、唐木に対しての呼び名)を使っております。

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